すっ、っごく久しぶりの再開(^^ゞ
また最近定期的に本を読む機会が出来てきて その感動・感想をちょこちょこ書き込んで行こうと思います(^-^)v さてさて、題名の『三浦しおん』 最近注目してる作家さんです 一番初めに読んだのは 何かの雑誌かで話題になっていた 三浦しおん著「仏果も得ず」 人形浄瑠璃の歌い手と弾き手(名称があったはずだけど・・・)とそれを取り巻く人々のお話 古典芸能の世界に興味はあって どんなんだろう?と手にとって見たら すんごく面白かった! 職業に対する真摯な取り組み・葛藤 仲間との葛藤 そして成長 でもって、粋な感じ 話題作になるだけある!というところ そして私は一度読んで面白かったら その作者の他の作品も読んでみます で次に呼んだのは「風が強く吹いている」 これは一言で言えば たった10人の大学生が(しかもそのうち7人は陸上未経験者) 半年の期間で箱根駅伝出場を目指して練習し 予選会を勝ち残り 箱根駅伝を最後までタスキリレーする という青春小説(≧∀≦) 一言でもないか・・・ 読み始めたら止まらなくなって 夜中の11時頃にお風呂の中で読みはじめ 気づいたら明け方4時! それだけ話にスピード感があって 途中でやめられない面白さや感動がありました この作品、映画化されてこの秋公開予定なんだとか 楽しみです この先も三浦しおんから目が離せない(*≧m≦*) # by mamayuko131 | 2009-03-22 22:41
![]() 久々の絵本ブログですヾ(^▽^)ノ おたまさんのおかいさん(日ノ出町絵本制作実行委員会:文、長谷川義文:絵) 大阪・東淀川にある日の出地区を舞台に描かれた絵本 主人公のおたまさんはみんなから頼られる肝っ玉母ちゃん 戦争で親を亡くした孫と暮らしています そしてそんなおたまさんがつくるおかいさん(おかゆ)には 人を和ませる不思議なパワーがあるのです・・・ 戦後の焼け野原の中で みんなが助け合って暮らしていた様子がほのぼのと描かれています # by mamayuko131 | 2008-03-08 19:50
![]() 奈良市には『新風堂』という老舗の本屋さんがあります 娘の通う保育所では年に一度その本屋さんがやってきて 絵本の展示・販売をしてくれます 余談ですが 去年は財布を忘れ、悔しい思いをしたから 今年はしっかり財布を握って行ったら つけが出来ることを知り、ショックを受けました(゜Д゜) で、今回買ったものです(写真) 絵本が 『おはなし30 ねえよんで!おしゃべりちゃん:さいとうしのぶ』 身近にある物達が日頃思ってることをしゃべるという本 さいとうしのぶの絵が可愛いのと 物達のおしゃべりする内容がおもしろい! 『あのね、サンタの国ではね・・・:松本智年・一色恭子(原案)、嘉納純子(文)、黒井健(絵)』 サンタの国の一年を紹介した絵本 とても夢のある物語 の2冊と 『じごくのそうべえ』 『ねぎぼうずのあさたろう』の二つのすごろくを買いました あさたろうは私の趣味です(^^ゞ 娘の年齢でも簡単なルールはわかるだろうから お正月はこれで盛り上がろうと思います(≧∀≦) # by mamayuko131 | 2007-12-18 23:14
![]() 絵と文:かこ さとし 出版社:偕成社 しばらくぶりのブログです(^^;) この本は娘が通う保育所のクリスマスの贈り物 おいのこもりの変てこなふくろうが話してくれた 変てこな泥棒学校の先生と生徒のお話です。 ユーモアたっぷり(^-^) ドジな泥棒学校の先生と生徒に笑えます(≧∀≦) # by mamayuko131 | 2007-12-13 23:05
![]() 娘と二人、図書館へ行きました。 今回は私は選ばず、 娘のいいなと思うものを選んでもらいました(^-^) 私が選びそうにない絵本を選んでくれています ①わらっちゃった 大島妙子 作、小学館 お友達とけんかしたあたし、怒った気持ちのまま夜を迎えたらなんとツノが生えてきた! そしたら三ッ目になった友達が迎えにきてお化け寄席へ 思いっきり笑った後に出会ったのは昼間に喧嘩した友達 腹がたったのも忘れて「わらっちゃった」 誰かと喧嘩して腹がたったとき笑える出来事があると 仲直り出来ますね ②これはりんご 中川ひろたか 脚本、和歌山静子 画、大島第二保育園 展開指導、童心社 しりとりがベースになった紙芝居 りんごから始まって、踊るのが好きなパンダや 留守番電話に電話するワニが登場! 単純にしりとりで読んでも 文章で読んでもいい紙芝居 # by mamayuko131 | 2007-07-01 20:11
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